みなさま、こんにちは。みきです☔
『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘 ビバルデの丘』
今日のビバルデブログへお立ち寄りいただきましてありがとうございます。
令和6年 7月 6日 (土)
今朝 8:00の気温は21.3℃、お昼 12:00の気温は24.1℃
湿度55% 天候は曇/雨です。
梅雨真っ只中ですね。
お出かけにはいまいちですが、草木にとっては嬉しい雨。
そんな雨の後は、きこのも元気に生えてきます。
きのこと言えば、まずは上の写真のような丸くて傘状の形を想像すると思います。
それからマイタケやキクラゲなど少し変わった形のきのこもありますよね。
でも、それだけではなく、まだまだ色々な形があるのです。
今回は、そんな不思議なきのこを少しご紹介します。
(⚠️人によってはちょっと怖いと感じるかも?な見た目です。念のためご注意⚠️)
一つ目はこちら
ムラサキナギナタタケです。
秋になると松林に群生する紫色のきのこです。
長さは10cm前後で、薙刀のように滑らかな曲線状で先端は細くなっています。
一見毒キノコのようにも思えますが、毒はありません。
なんだかムーミン谷にいそうな見た目です。
二つ目はこちら
ホソツクシタケといいます。
細くひょろっと伸びた白い部分がきのこなのですが、このきのこの面白いところは、生えている場所です。
黒いもさっとした物体。ホオノキの実です。
ホオノキはとても大きくなる木で、葉っぱも料理に使えるほど大きく、いい香りがします。
その実は松ぼっくりににた形をしていて、このあたりの道にもたまに落ちています。
ホソツクシタケは、地面に落ちて朽ちかけたホオノキの実から生えるきのこで、この季節にも見つかります。
こっちはなんだかジブリの世界っぽい雰囲気ですね。
最後はこちら
マメザヤタケといいます。
白い斑状のきのこで、林の中に生えます。
地面から出たところから枝分かれしてまるで手のような形になります。
その見た目から別名「死者の手」なんて呼ばれることも。
これが庭から生えてきたら少しぎょっとするかもしれませんね。
不気味にも見えますが、じつはマメザヤタケやホソツクシタケは「しのう菌類」といって、大きく分けると高級食材のトリュフと同じグループのきのこなんですよ。
雨の後は綺麗・怖い・おもしろいきのこが見つかるチャンスです。
道端や庭に生えるものもあって、探してみると楽しいですよ。
(でも、よく知らないきのこは食べないでくださいね🍄)